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カテゴリー「旅の記」の検索結果は以下のとおりです。

8月17日金曜日、午前3時50分に起床。

外はまだ暗く東の空には冬の星座であるオリオンが上がってきてる。

20120819223159.JPG

顔洗いとトイレを済ませ自販機で買った100%りんごジュースと

昨日買った4本100円のバナナを1本を腹に放り込んでから、

あまりに綺麗な星空を撮ってたんですが、

とった写真を見てびっくりもうだいぶ薄明が進んでるぞ~。

肉眼では殆ど感じ取れないほどの明るさでも写真は正直、

これはイカンと大慌てで用意して橋杭岩へと向かうことに。^^;

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  • お盆休み前は曇りか雨な週間予報で諦めていた潮岬行きですが

    休みに入ると手のひらを返したように天気が良くなり、

    これはチャ~ンス!と大急ぎで用意をし8月16日木曜日、17日金曜日と

    潮岬望楼の芝キャンプ場で一泊してアチコチ回ってきました。

    まぁ遠い所ではあるけれど勝手知ったるなんとやら、

    足を向けるのは何度目だ?ってとこもあるのですが、

    行く度に色々楽しめる所でもありますから。^^;

     

    それに昨年秋の台風禍で甚大な被害を受けた地でもあるので

    どうなってるのか心配ってのもありましたが。

    ま、そこら辺は後日アップするコンデジ&スマホで撮ったロードサイド編で語るとして、

    今回は5D2で撮影した写真を紹介しようかと思います。

     

    自宅を朝6時40分頃に出まして新R1→R24(京奈道含)→R168と

    紀伊半島縦断ルートを取って11時半頃に道の駅奥熊野古道ほんぐうに到着、

    同道の駅で昼食後の正午過ぎに熊野本宮大社に到着しました。

    20120819221857.JPG

    それほど長くもないけど見た目のプレッシャーは高めな本宮大社への石段です。^^;

    お盆らしく風鈴が下げられていたのですが全く風がなくて鳴ってなかった、そして暑い。

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  • 先日、写真をやり始めて数年経つ友達から

    一度一緒に撮りに行きません?って話がありまして、

    なら暑い季節だから六甲山でも行きましょうかと

    mixiアルバムのコメ欄wで話を進めたりしつつ、

    一昨日の7月31日に朝から六甲山へ行って来ました。

     

    道中の交通機関で使える阪急の六甲まやエンジョイパスを手に向かいまして

    順調に乗り継ぎ午前10時前には六甲ケーブル山上駅に到着。

    ケーブルで登る途中から車両に吹きこむ風がぐんぐん涼しくなっていって

    ここまで違うものかと改めて驚いたり。

    山上バスに乗って暫し最初に行ったのは六甲高山植物園。

    私は一昨年の秋にも行きましたがなかなかいい所です。

    20120802233754.JPG

    もう散ってるかと思ったニッコウキスゲが盛んに花をつけていて、

    広がりはともかくその密度だけなら先週行った車山以上でしたね。

    六甲山上は信州の高原や北海道並みの涼しさってのも実感できます。

     

    六甲高山植物園の見所、高山植物エリア。

    20120802233755.JPG

    あ、見切れてる!撮ってた時は気づかなかった。w

    流石にこの季節だと花の数が少なくなってましたが

    それでもチラホラと小さく可憐な花達が出迎えてくれました。^^

    六甲高山植物園は特別な植え込みって所が案外と少なくて

    自生しているかのような樹木草花を見られる所で、

    小さい割には森歩きの気分も感じさせてくれるとこですね。

    それでも600円は高いと思うけど。(^◇^;

     

    1時間余りで六甲高山植物園を後にして

    山頂地域から少し西に外れた六甲山牧場へ向かいます。

    20120802233756.JPG

    北ゲートから入りお昼前だったので食べる所を探しながら

    丘を越えて南の方へと向かいます。

    その頂上にある大きな木の影の下には寄り添う羊たちが。

    城内に普通に放されてますので人が歩く通路でも

    人を押しのけるように縦横無尽に駆けまわってました。

    純毛100%な生き物ですから足を擦っていっても痛くはいけど、

    いつドーンと突っ込まれるかと若干ヒヤヒヤ。(笑)

     

    六甲山Q・B・Bチーズ館まで下るも隣接してるレストランはバカ高く、

    暑い中のき先の売店で昼を食べるって気にもなれず、

    場内マップを見ると入ってきた北ゲートから道路を挟んで

    北駐車場にわりと普通なレストランがあるのに気づいた。

     

    え~!?場内にあると思ったのに地図の描き方が悪いよと

    文句を言いつつ下りてきた坂道を登っていく。^^;;

    20120802233757.JPG

    牧場にて。

    なんて爽やかな風景ってとこですが、

    もう腹ペコでこの後のひと登りが結構キツかった。^^;

    …人を巻き込んで迷走するってのは気をつけなきゃな。(; ̄ー ̄A

     

    レストランで量たっぷりなハンバーグセットを平らげて、

    六甲枝垂れででも涼もうかとガーデンテラス方面へ向かったんですが、

    QBBの更に南に牧羊犬やアンゴラウサギも見られる綿羊エリアがあったから

    やはり昼食を食べてから再入場した方が良かったかと

    帰ってから場内マップを見ながら思ってたり。(大汗

    でもあの夕焼け待ちのぐだぐだしながら休んでた時間がなかったら、

    相当にへばってたかもしれんから結果オーライなのかもしれんけどね。(笑)

     

    と言う訳で久しぶりの六甲枝垂れ。

    20120802233758.JPG

    蒼天を望む。

    中でさんざん涼んでから撮った写真で時間はもう午後4時半でしたが、

    この日は湿気が極端に少なくて夕方になっても青空の澄み方が凄かったですね。

    久しぶりにこんな青い空を見ましたよ。

     

    最深部から見上げる。

    20120802233759.JPG

    ヒノキで出来ている壺のような形をした内部。

    氷室が備えられていて最深部の円形の座席の横から

    冷気が流れてくるのでとんでもなく涼しく居心地の良い所です。

    でも300円の入場料は微妙だよ。(笑)

     

    六甲ガーデンテラス横のフードコートで

    オリジナルソフトクリームを求めうまうまと舐めたり、

    あれこれだべったりしつつ日が傾くのを待つ。

    日差しに赤みが差してきた午後6時過ぎに本格的に撮影再開。

    20120802233800.JPG

    月下暮景。

    六甲ガーデンテラスからの眺めに登りはじめた月が加わり、

    なかなかいい画になったんじゃないかな~?

    ここからの夜景は1000万ドルの夜景と言われますが

    あまりに広い範囲が見えるんで昼間来ても圧倒されますよ。

    そしてこのひと目で見える範囲に数百万人の生活があるかと思うと

    人間の力というか執念みたいなものも感じる景観です。

    この日は完全に暮れる前に帰途に就いたんですけど

    今度はその1000万ドルの夜景を撮りに来てみようかな。

    晴れてればきっと星空も綺麗ですよ~♪

     

    帰りのケーブル、山上駅からの眺め。

    20120802233801.JPG

    少しだけ神戸の夜景が見えてて走りだしてからは

    木々の間から大阪方面の夜景もチラリと見えて、

    撮れはしなかったけどなかなかいい物を見て帰ってこれました。^^

     

    同行した友達と阪急三番街の食堂で夕食を一緒してから別れ、

    京都へ戻ろうとしたんですが、

    入線した通勤特急に座ってからスマホを店に忘れてるのに気づき、

    こりゃイカン!と大慌てで店に戻ると店の人が取り置いてくれてて一安心。(^^ゞ

    オレが出かけると何かオチがつかないとイカンのか?と自らのマヌケぶりに呆れてましたが、

    最後にうっかりが出ちゃうぐらい楽しめた一日でもあったのでした。

    最後に同行してくれた友達に多謝。m(_ _)m

     

    アルバムはこちらです。

    https://picasaweb.google.com/102080951604983785022/ncqKOH?authuser=0&feat=directlink

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  • 午後3時頃にひるぜんジャージーランドに到着。

    20120712142312.JPG

    うあ~、もうこんな時間だ~。

    結局、昼飯食べずに走り回ってたな~、

    ま、いつもの事といえばいつもの事ではあるんだけど。^^;

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  • とっても見晴らしがいい江島大橋を渡り

    境港の街中で若干迷いながら水木しげるロードへ向かう。

    ええ、適当に曲がっちゃう癖がいかんなく発揮されてます。(笑)

    20120712142019.JPG

    ねずみ男発見!

    いや~触られまくってテッカテカですな。

    無論、撫でてきたとも。^^;

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  • 5月23日水曜日 午前5時半起床。

    柔らかな波の音と窓から差し込む光で目覚める。

    …って5時半?

    午前4時半に目覚ましをかけておいたのに

    全く気づかなかった…大寝坊だ。^^;

    日の出の時間を過ぎて外はすっかり明るく

    薄曇りなせいか窓の外の風景が柔らかく見える。

    20120708134653.JPG

    もう少し早めに起きてホテル前のビーチでのんびりしたかったんだけどな~。

    ま、それだけ昨日は疲れ果てていたってことなんでしょう。^^;;

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  • 松江城を出て新橋を渡り、

    木工芸品を扱う店を横目にしながら

    古い町並みが残る塩見縄手へと向かうと、

    ものの数分で小泉八雲記念館に到着。

    20120705135224.JPG

    中では写真を撮れないので外観だけ。

    ご存知、明治時代に日本に訪れそのまま住み着き

    日本古来の文化や伝承を研究し続けた人ですね。

    著作である「怪談」などはとても有名。

    その小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの歩みや

    身の回りの物などを展示されている記念館ですが、

    自筆の文書や愛用していたというなが~い煙管などを見てると

    小泉八雲という人の息吹をより一層身近に感じられて楽しかったですよ。

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  • 松江神社の右横からなだらかな階段が続く。

    20120620143444.JPG

    段差を小さくするためなのかまばらな感じの石の置き方で

    面白い風景を作る階段です。

     

    階段を登りきり左へ直角に曲がると一ノ門。

    20120620143445.JPG

    この門内が本丸、門の向こうすぐ左手に

    天守閣へ入る為の入場券売り場がありますが、

    係のおっちゃんが辺りを掃除中でちょっと待ってな~って感じで

    なんかもうやたらとのんびりしてました。いいかもしんない。(^◇^;

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  • 午前8時前に一畑電車(以下、畑電)の出雲大社前駅を出た列車は、

    民家のそばや田園風景の中を一路東へと向かう。

    20120620141616.JPG

    この田んぼの向こうにさっき走ったR431が通ってます。

    こう、同じ場所を色んな角度から見るってのは楽しいし

    乗り物が違うと見え方も違うんでますます楽しい。

    私がツーリングに鉄道を組み合わせる理由の一つです。(^^ゞ

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  • 5月22日火曜日、御前3時20分頃起床。

    ベッドの中でスマホで天気予報なんかを見ながらうつらうつらとしてると、

    午前3時半にセットした照明等の制御ユニットの目覚まし時計が鳴り出したので止める。

     

    のろのろと着替えて顔を洗い、前日ホテルの目の前にあるローソンで買った

    色々フルーツ入りの100%ジュースを飲み干しまだ真っ暗なバルコニーに出ると、

    目の前にここ暫く見たことがないほどの星空が海の向こうに広がってる!

    大急ぎで機材をセットして朝もはよから写真家モード。(笑)

    20120616141900.JPG

    目の前に北斗七星が横たわり右上に北極星が見えてます。

    北斗の柄の左から2番目の星、

    ミザールとアルコルがしっかり分離して写ってますが、

    この2つは互いの周りを回る有名な連星です。

    左下の赤いライトは船舶標識かな?

    右下の白いのは漁火でしょうけどシーズンになると

    無数の漁火がきらめいてそれはそれは綺麗なのですが、

    ここでなくともまたいつかそうした写真も撮りに行かないとね。

     

    外へ出ればカシオペアも含めて北天の星々が一望の下にできたけど、

    写真でも分かる通りすでに薄明が始まり着実に朝は近づいてるので

    さっさと用意を済ませてホテルを発つことにします。

    あ、この日は滞在日なので部屋の鍵は持ったままでね。

    フロントに預けなくていいと言われたんでそうしてます。

    日毎に宿を変えるのも一興だけど同じ所に連泊すれば

    滞在日の行動中の荷物をそれだけ減らせますからね~。

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