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で、じゃなく、を、で間違いないです。^^;

今年のCP+でリコーイメージングが

デジイチで現像済みフィルムを読み込む装置である

フィルムデュプリケーターを参考出品していましたが、

色々と道具を工夫すれば今でも可能なのでやってみました。

20140221011704.jpg

ライトボックスに現像済みのリバーサルフィルムを置いて、

三脚に据えたカメラで撮影するわけです。

F値はそう絞る必要がありませんが、

ある程度絞った方が視野端の画質が上がります。

ピントを合わせる時は絞りこみボタンを押しながら

ライブビュー10倍で精密に合わせました。

とてもシャッター速度が遅くなるのでレリーズが必要です。

レンズはタムキュー…マクロスライダーが欲しい。w

 

1998年の春に撮った哲学の道での写真。

20140221011703.JPG

フィルムは今は無きフジクロームのセンシアII。

彩度がそれほど高くなく階調は軟調なリバーサルフィルムでしたが、

その写りが結構気に入ってこの時期は使ってましたね。

レンズはおそらくEF 50mm F1.4 USM。

 

こちらは2005年10月に京都府立植物園で撮った写真。

20140221011702.JPG

えーと、撮影時期とこの写りから察するにこちらも今は無き、

コダック・エクタクロームのE100かE200じゃないかな?

フィルム見たら分かるんですけど片付けちゃったので…。^^;

レンズはEF 200mm F2.8L USMでしょう。

上2枚の写真を撮ったカメラはどちらもEOS-1N HSです。

 

どちらも未加工でRAW現像したもので、

案外と綺麗に取り込めるなって感想ですが、

5D2のライブビュー10倍でピント合わせをしていると

フィルムの粒状感がハッキリと見えていたので、

やはり高精細さでは35mmフィルムの

太刀打ち出来る余地ってのは無さそうです。

 

でも質感云々の話になれば、

特に上の方の哲学の道の写真を見ると

5D2ではこうはイカンかもなぁとしみじみ思う所はありますし、

時々フィルムで撮るってのもやはり気分転換になって良いかもね。

取り込めるのは分かったけどやっぱすごい手間がかかるんで、

フィルム対応のフラットベッドスキャナなりを買った方が良いですね。^^;;

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